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ピース又吉『火花』の冒頭の文章wwwwwwwwwwwwwwwwww

引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1431340238/


1:
大地を震わす和太鼓の律動に、甲高く鋭い笛の音が重なり響いていた。熱海湾に面した沿道は白昼の激しい陽射しの名残りを夜気で溶かし、浴衣姿の男女や家族連れの草履に踏ませながら賑わっている。

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19:
>>1
「浴衣姿の~」から急に適当になってワロタ
又吉直樹(またよし なおき、1980年6月2日 - )は、日本のお笑いタレント、脚本家、作家であり、ピースのボケ担当である。大阪府寝屋川市出身。吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属。身長164cm

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趣味は散歩と読書で、通算2,000冊以上も本を読んでおり、活字が躍りだす夢を見るほどの読書家。好きな作家として、太宰治、芥川龍之介、古井由吉、京極夏彦、中村文則等を挙げている。「太宰治ナイト」「松尾芭蕉ナイト」などのイベントを主催している。また同人誌即売会「文学フリマ」に足を運ぶこともある。

2003年夏まで原偉大と「線香花火」というコンビで活動していたが解散し、その後、同期で仲の良かった綾部とピースを結成し、現在に至る。

2015年1月7日、『文學界』2月号に初の中篇小説『火花』(230枚)を発表し純文学デビュー。又吉の作品の掲載効果により『文學界』2月号の累計部数は発売2日後で4万部に達する。同誌が1933年の創刊以来初となる重版がかかるほどの話題作となる。
 
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同年3月11日、文藝春秋より『火花』の単行本が発売。発売直後から版を重ね、3月16日時点で計35万部に達した。カバーは25歳の画家・西川美穂が2011年に描いた作品「イマスカ」。これは又吉が一目見るなり気に入り、採用されたものだという。
 
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4月22日、第28回三島由紀夫賞候補に挙げられた。5月14日に行われた選考会では、受賞作『私の恋人』(上田岳弘)との決選投票に持ち込まれたが、3対2で敗れ、受賞を逃した。選考委員の辻原登は、「落ちるはずのない作品が落ちた。2作受賞でも良かった」と述べている。

wiki 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%88%E5%90%89%E7%9B%B4%E6%A8%B9 

Amazonのレビューに火花の感想あり
http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E8%8A%B1-%E5%8F%88%E5%90%89-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4163902309

2:
まさに純文学って感じ

3:
これは挫折する

8:
くっさ難しい言葉使えば良いと思ってるアホだわ

13:
>>8
どこに難しい言葉があるんだよクソワロタ

10:
品川さんも認めるほどすごいよ

18:
よくわかんないけど芸人が書いたにしてはちゃんと小説ぽい
日差しの名残を夜気で溶かし~の表現好き

24:
本読みすぎてるからかどこかで見たことある表現が多い

30:
沿道から草履まで長すぎじゃね

46:
>>30
たしかに
前半はうまい

35:
これが難しいって奴は文理関係なく学がなさすぎ

48:
良いと思うけどちょっと肩に力入りすぎじゃねって感じ

87:
漢字が多すぎてウザい
けど又吉が面白いのは認める

50:
又吉、個人的に好きだけど芸人としてはネタはつまらんし、相方は綾部だし
もう芸人辞めて作家として生きたほうが良くないか

62:
見た目はもうノーベル文学賞ものだろ

69:
>>62
ノーベル賞作家の文章

道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思う頃、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追って来た。

私は二十歳、高等学校の制帽をかぶり、紺飛白の着物に袴をはき、学生カバンを肩にかけていた。一人伊豆の旅に出てから四日目のことだった。

修善寺温泉に一夜泊り、湯ヶ島温泉に二夜泊り、そして朴歯の高下駄で天城を登って来たのだった。重なり合った山々や原生林や深い渓谷の秋に見惚れながらも、私は一つの期待に胸をときめかして道を急いでいるのだった。そのうちに大粒の雨が私を打ち始めた。

ある真夜中、かれがローテクスの回転式鼻毛切りで、もう生きた足の上に乗っかって塵埃の巷にでてゆくこともない、自分の鼻を、猿の鼻孔さながらに、鼻毛いっぽんはえていないものにすべく、しきりに刈り込んでいると、

おなじ病院の精神科病棟から抜け出てきたのか、通りすがりの気狂いか、ともかく男としてはいようなほど小柄で痩せているのに、ヒゲダルマ風に毛だらけの顔だけ真丸にふくらんだやつが、やにわにかれのベッドの裾に横座りすると、

----いったい、おまえは、なんだ、なんだ、なんだ! と泡を吹いて叫んだ。

83:
まあ文章がどうとかどうでもいいんだよな
話が面白いか面白くないかこれだけ

86:
>>83
純文学全否定かよ

94:
最初の一文がどうしても野暮ったく感じられてしまう
これって一人称?

100:
>>94
一人称だよ

110:
>>100
この後って主人公どこに意識向くの?

115:
>>110
沿道の脇にある小さな空間に、裏返しにされた黄色いビニールケースがいくつか並べられ、その上にベニヤ板を数枚重ねただけの簡易な舞台の下で、僕達は花火大会の会場を目指し歩いて行く人達に向けて漫才を披露していた。

92:
読みにくい

98:
はっきり言って面白くない
読ませる文章じゃない
小説はこのくらいポップじゃないとな
no title

101:
>>98
ライトすぎワロタ

103:
>>98
読みやすいけど内容がしょーもなさ過ぎる

121:
>>98
ひどすぎて変な笑い出た

111:
村上春樹「人は、きっと、何かを失う。失いたくないなら、何も得なければいいけれど、そんなことは、出来ない。だから、失うことをあきらめて、恐れずに、得ていくしかないのだ。」

117:
>>111
村上春樹

よくいるかホテルの夢を見る。
夢の中で僕はそこに含まれている。つまり、ある種の継続的状況として僕はそこに含まれている。夢は明らかにそういう継続性を提示している。
夢の中ではいるかホテルの形は歪められている。とても細長いのだ。あまりに細長いので、それはホテルというよりは屋根のついた長い橋みたいにみえる。
その橋は太古から宇宙の終局まで細長く延びている。そして僕はそこに含まれている。そこでは誰かが涙を流している。僕の為に涙を流しているのだ。

125:
カゲロウよりいいだろ

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136:
便覧に乗ってても違和感ないわ
no title

138:
>>136
いかにも書いてそうな風貌だよな

163:
文学と小説の違いってなんだよ

172:
>>163
文学と小説はどっちも同じ

大衆文学…娯楽
純文学…芸術

170:
このおかしな文章を「純文学だから」って普段本を読まない層は受け入れるのかも知れないが
そういう奴には名作と言われてる本を読んで欲しいわ
そして改めてこの文章読んだら「あ、なんだ糞じゃん」って気付くはず

まあ又吉乃本はこれでほぼ読まないと決めたからいいわ

179:
たった数行をこんなに分析できるんだから文学はいいね
永遠に暇潰しできそう

223:
そもそもお前らってなんでそんな偉そげなの
映画評論家かよ

1001: 厳選記事 2020/01/01 00:00:00 ID:akb48matomemory