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エナジードリンクが「カフェイン過多」で海外では過剰摂取で死亡例も発生、販売の規制もありうる…?リトアニアでは18歳未満に販売禁止の法律も施行される

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1430960731/

1:
「エナジードリンク」飲めなくなる?「カフェイン過多」が問題化…海外では「過剰摂取で死亡」の例も

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眠気覚ましや元気づけで若者に人気の「エナジードリンク」。海外ではエナジードリンクによるカフェインの過剰摂取で死亡した例が報告されており、未成年者への販売を法律で規制した国もある。

日本でも市場が拡大しているが、規制されたりすることはないのだろうか。(平沢裕子)

■多量のカフェイン含む炭酸飲料
エナジードリンクは、カフェインやアミノ酸などの成分が入った炭酸飲料

日本では平成17年にオーストリアの「レッドブル」が販売され人気に火が付いて以降、「モンスターエナジー」「ロックスター」など海外メーカーの商品が続々登場。最近では国産メーカーも開発に力を入れており、コンビニでは以前からある「リポビタンD」などの栄養ドリンクとともに棚の一角を占めるようになっている。

日本では、仕事中の眠気覚ましにエナジードリンクを飲む人が多いようだが、海外ではウオツカやカクテルなどアルコールと混ぜる飲み方が大学生や若者の間で流行。「シュワッとして飲みやすく、酔える」のが人気の理由という。

スポーツイベントに広告を出すなど世界的に若者に向けた販売戦略で売り上げを伸ばしてきたエナジードリンクだが、リトアニアでは昨年11月、未成年者(18歳未満)へのエナジードリンクの販売を禁じる法律が施行された。

海外メディアの報道によると、未成年者に販売した者には約1万6000円以下の罰金が科されるといい、日本のアルコールやたばこの販売規制と似ている。

背景には、エナジードリンクに含まれる多量のカフェインやタウリンなどの成分が依存症を引き起こすなど健康に影響を与える可能性が指摘されていることがある。

■米国で「14歳少女死亡」
実際、米国で2011年、エナジードリンクを2本飲んだ14歳の少女が死亡する事故が報道されている。

この少女は死亡までの24時間に「モンスターエナジー」(700ミリリットル缶)を2本飲んでおり、死亡原因はカフェインの過剰摂取による心臓の不整脈と診断された。少女が摂取したカフェイン量は約480ミリグラムだった。

カフェインはコーヒーやお茶など天然の食品にも含まれる成分で、食品添加物としてはコーラなどにも使われている。少女が摂取したカフェインの量は、コーヒーだと5~6杯分に当たる。

帝京平成大薬学部の斎藤充生准教授は「コーヒーは苦いので大量に飲もうとする子供はいないだろうが、甘い味付けのエナジードリンクは子供にも飲みやすい。気づかないうちにカフェインを大量摂取してしまう可能性があり、注意が必要だ」と指摘する。

飲料に含まれるカフェイン量は、「医薬部外品」である栄養ドリンク剤の場合は1日1本50ミリグラムまでと基準がある。一方、「清涼飲料水」であるエナジードリンクには基準がなく、医薬部外品では認められないような量が入ったものも売られている。

東京都健康安全研究センターが市販飲料のカフェイン量調査をしたところ、最高で1本(500ミリリットル)当たり180ミリグラムのカフェインが含まれていたものもあった。

■“多く含む”缶コーヒーも
内閣府食品安全委員会のファクトシートによると、カフェインの過剰摂取による人への影響として、心拍数の増加や興奮、不安、不眠症、下痢、吐き気、めまい などが挙げられている。また、肝機能が低下している人では高血圧リスクが高くなることや、妊婦では胎児の発育を阻害する可能性が指摘されている。

こうしたことから、海外ではカフェインの1日当たりの最大摂取量を設定する国もある。カナダでは健康な成人は1日400ミリグラム(コーヒーをマグカップ約3杯)までとしている。また、英国食品安全庁は妊婦は1日200ミリグラム以下にするよう助言している。

一方、日本では規制や注意を呼びかけたりはしておらず、厚生労働省基準審査課は「健康被害があれば検討したい」としている。

ただ、缶コーヒーの中には1本当たり200ミリグラム以上のカフェインを含んでいるものもあり、エナジードリンクだけを“悪者”にできない面もある。
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エナジードリンクも缶コーヒーも大人が嗜好品として常識的な量を飲む分には問題ないが、小さな子供には1本でも過剰なカフェイン摂取となる。

家庭の冷蔵庫で保存する場合は子供が誤って飲まないような工夫が必要かもしれない。

http://www.sankei.com/premium/news/150506/prm1505060020-n1.html
モンスターエナジーモンスタービバレッジ社(英語版)が販売する主力商品の栄養飲料で、北米では幾つかの風味が700mlなど各種容量と容器で販売されている。

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カフェイン含有量は10mg/oz(33.81mg/100ml)で、一日当たりの摂取上限量が北米は48オンスオーストラリアは16オンスが望まれると注意表示されイギリスは記載が無いが、薬理作用が敏感でカフェイン中毒を呈し易い子供や妊婦などは飲用を控えることが望ましいとされている。

日本ではアサヒ飲料が、モンスターエナジー、モンスターカオス(50%混合果汁入り)、モンスターエナジーアブソリュートリーゼロの3種を2012年に独占発売しているが、原材料にタウリンを用いる米国オリジナルレシピは国内薬事法で医薬部外品に分類され、清涼飲料水として扱えず販路拡大の阻害要因であるためアルギニンに替えている。
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2014年8月14日、ザ コカ・コーラ カンパニーがモンスター・ビバレッジの株式を16.7%取得して世界的な優先流通パートナーになり、モンスターはコカ・コーラの栄養飲料分野を独占的に扱う事となった。

訴訟事案
モンスターエナジーが含有する多量のカフェインが原因で14歳の少女が死亡したと、遺族らが製造会社モンスタービバレッジを2012年10月19日にメリーランド州で提訴している。

少女は死亡するまでの24時間にモンスターエナジー700mlを2本飲用しカフェイン摂取量は480㎎で、病理解剖では「カフェインの毒性による心臓の不整脈」が死因とされている。モンスタービバレッジは栄養飲料を世界中で80億本余販売しているが、同社製品が原因とされる死亡例は認識していない。

wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%a8%e3%83%8a%e3%82%b8%e3%83%bc


7:
大体700ml二本なんて普通飲まねえよ
15:
カフェインに頼ってまで元気になろうという気力もねーよ

12:
それで体に害があるとか言われたら、
エスタロンモカとか飲んだら死ぬんじゃないのw
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351:
>>12
俺は徹夜明けに眠くなると、エスタロンモカ(茶色い箱の2本入りのやつに限る)を2本とお口なおしにリポDをまとめて飲んでる。
2~3時間後には眠気スッキリはともより、ちょっとハイになれるのでオヌヌメだ。

382:
>>351
お勧めすんなw
お前は無事かもしれんが死んでも不思議はないぞ

17:
過剰摂取で死亡とかあたりまえだろ
水でも塩でも過剰摂取すれば人は死ぬ

182:
>>17で終わってた

18:
>甘い味付けのエナジードリンク
たしかにブラックのコーヒーよりは甘いかもしれないけど、あれはそんなにたくさん飲みたくなるような
子供が好きな味ではないと思うんだけど

629:
>>18
アメリカ人の味覚なめんなw

19:
緑茶もカフェイン多いんじゃなかったっけ?
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朝昼晩3杯以上飲んでるのになんで日本人は健康なんだ?

179:
>>19
浸出するカフェインの量は玉露、エスプレッソ>ドリップコーヒー>インスタントコーヒー>煎茶、ほうじ茶

玉露は煎茶の5倍くらいカフェインあるけど、そんなにがぶ飲みしないわな
淹れるのが手間だし

20:
ロックスターのまずさはガチ
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まだ甘すぎるモンスターエナジーのがマシ

22:
アジア人はアルコール、ヨーロッパ人はカフェインに耐性がない層が何割かいる、だっけ。
これはエナジードリンク云々じゃなくて本人の問題では。急性アルコール中で死ぬ人間だって
年間何人もいるわけで。

36:
>>22
自分もカフェイン不耐性
アルコールも分解酵素が足りてないわ、少量で真っ赤になっていつまでも動悸が収まらない
カフェイン摂ったときも同様で動悸がするし、不安感や悪寒で不快な症状が続くのでやめた

497:
>>36
自分もそれだ~
あまり理解してもらえないんだよなぁ
出先とかで勧められると困る

41:
欧米人はカフェイン耐性ないくせして
耐性ある日本人よりも飲み過ぎなんだよ

69:
>>41
アルコールと逆なのが面白いよな

225:
白人はカフェインに弱いがアルコールに強い
黄色人種はカフェインには強いがアルコールに弱い

24:
海外製のドリンクを輸入してる人いる?
税関で止まったりしなければ一回買ってみたい。

431:
>>24
Amazonで買えるがケース販売
オクなら1本から買える

国内の倍くらいの価格だし送料入れると結構高くなるよ

俺は定期的にオクで買って飲んでる
特にMONSTERは海外のが種類多くていい
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60:
年取ってからこの手のドリンク剤飲むと動悸がするから
すっかりダメになったわ

63:
そもそも日本国内で流通してるやつはカフェインかなり減らされてなかったっけ

130:
>>63
規制の少ない清涼飲料水で売るために容量あたりのカフェイン量はかなり減らしてある。
容量あたりのカフェイン量はリポDなどの医薬部外品より少ない。
ただ1本あたりの容量が多いから1本あたりのカフェイン量はエナジードリンクの方がリポD等より多い場合もある。

104:
オロナミンはもっと評価されるべき
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118:
>>104
中毒性がヤバイ
一回飲むとまた飲みたくなんだよな

185:
海外の事例って、こればかり毎日何十本も飲むとか極端なものが多いからあまり参考にならん

184:
取りすぎは何でも体に悪いわな
たった2本で死亡って14歳かよまだ大人になってないのとりあげられてもな

199:
>>184
700ccをだから1.4リッター飲んだんだよ
でもどう考えても炭酸で腹膨れて飲めないと思うんだ俺は

243:
何でも摂り過ぎれば害になるわな

144:
大人になってから飲みな