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小保方晴子の上司である笹井芳樹副センター長が4月16日に東京都内で記者会見を開きました。知らない方も多いと思うのでプロフィールを紹介
sasai

笹井芳樹
(ささい よしき、1962年 - )は日本の医学者。兵庫県生まれ。
神経系の初期発生の遺伝子・細胞レベルの研究者として知られる。

経歴
・1980年愛知県立旭丘高等学校卒業
・1986年 京都大学医学部卒業後、神戸市立中央病院で研修を受け同年、京都大学大学院医学研究科に入学する
・1993年博士号取得(京都大学・医学)
・1993年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部客員研究員。このときSpemann形成体から分泌される「神経誘導因子」の分子実体とその作用機構を研究
・1996年、京都大学医学部助教授(生体情報科学講座)に就任し神経分化を決定するスイッチ因子のカスケードの研究に従事
・1998年、新設された京都大学再生医科学研究所教授に36歳の若さで就任し、ES細胞から選択的に神経細胞を分化させる系を確立した
・2000年理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター・グループディレクター兼任、翌年専任に。神戸先端医療財団評議員、Development誌編集顧問委員、Neuron誌編集顧問委員も務める。
・2011年4月7日付の英科学誌『ネイチャー』に、マウスのES細胞から網膜全体を作ることに成功したことを発表した。ES細胞から網膜を立体的に作ったのは世界初の試みであり、研究チームは2年以内のヒトの網膜での実用化、更には臨床への応用を計画している。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E4%BA%95%E8%8A%B3%E6%A8%B9 

家族
以下のニュースに「神戸市の自宅にはほとんど帰宅していない。以前は奥さんが対応していた」と書かれているので、結婚しているようです。独身ではないですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/8711765/
 
 科学者としての実績は間違いなく「ピカ一」。iPS細胞の作製でノーベル生理学・医学賞を受賞した京大iPS細胞研究所の山中伸弥所長と並ぶ国内再生医療の双璧と言っていい。そんな超一流の科学者がなぜ、小保方論文のデタラメを見抜けなかったのか。

 笹井芳樹氏は理研内で部下の小保方晴子さんを“寵愛”していた。少なくとも、そう見る関係者がいる。一部週刊誌によると、「僕は(小保方さんの)ケビンコスナー」、また小保方さんのことを「ボクのシンデレラ」と呼んでいたというから、それが目を曇らせたのか。もうひとつは、山中所長の成功だ。iPS細胞に対抗すべく、STAP細胞に“過剰の期待”をかけていたのは間違いない。いずれにしても、このままでは学者生命が危うい笹井氏も必死だ。

ソース:STAP細胞の“黒幕” 理研・笹井芳樹氏の「素性」と「評判」
http://gendai.net/articles/view/geino/149542

20140416-00000555-san-000-1-view

以下、笹井芳樹副センター長記者会見の2ch実況スレ

ニコニコ生放送(ニコ生)で動画を配信
http://live.nicovideo.jp/watch/lv176175634



長いので要点をまとめると
・STAP現象は有力仮説だが高いレベルで検証する必要がある
・STAP細胞の論文は撤回するべき
・STAP論文には最後の2ヶ月強の段階で参加、生データやノートを見る機会がなく、不正・捏造には気付けなかった
・STAP細胞はES細胞とは違い、今まで知られている細胞ではないことだけは確か
・iPS細胞の山中伸弥教授に対抗意識はない、2月に謝罪もした
・小保方晴子の会見を見て心が傷んだ
・小保方晴子と不適切な関係はない



5: 名無しさん 2014/04/16(水)15:04:12 ID:Z5S0ddhLx
笹井、冒頭に立ってお詫び挨拶

頭下げる角度は0度
首から上だけで頭下げてる

7: 名無しさん 2014/04/16(水)15:09:36 ID:Z5S0ddhLx
問題の論文のもとが作られた時は
ハーバード大と若山研のオボカタさんが先に作られたもので
笹井が後から参加したときはもう内容できてたと言いたいっぽい

8: 名無しさん 2014/04/16(水)15:11:43 ID:Z5S0ddhLx
2012年にオボカタさんをユニットリーダーに採用決定したときに
研究内容ではなく、論文原稿の作り方のほうのレベルが低いので
ネイチャーに投稿経験多数の笹井が担当としてアサインされて
それで論文の書き直しの協力した

10: 名無しさん 2014/04/16(水)15:13:06 ID:Z5S0ddhLx
若山さんはネイチャーに出す論文の時期に
引越し等で多忙だったので、笹井が若山さん担当部分も含めて
論文完成をかなり協力した

11: 名無しさん 2014/04/16(水)15:15:11 ID:Z5S0ddhLx
論文の最終段階で加わって、執筆のアドバイザーとして加わったつもりで
当初は著者するつもりではなかったけど、
バカンティからの強い要請で、著者になり、
改訂の段階で若山さんから責任著者への参加以来あり、
3人目の責任著者になった
(和歌山産の専門外の部分もあったので)

12: 名無しさん 2014/04/16(水)15:15:58 ID:Z5S0ddhLx
笹井が関わった時は既に多くのデータは図表化済で
生データとかを笹井が見る機会はなかった

13: 名無しさん 2014/04/16(水)15:16:45 ID:Z5S0ddhLx
オボカタさんはPIリーダーだったので
笹井は部下に接するようにチェックすることはできなかった

14: 名無しさん 2014/04/16(水)15:18:28 ID:Z5S0ddhLx
バカンティがアメリカにいたとかもあって
二重三重のチェックが働かせることができなかった

データを全てチェックすることは現実的には困難さが伴う

15: 名無しさん 2014/04/16(水)15:20:23 ID:Z5S0ddhLx
経験浅いオボカタさんをリーダーに選んだのは適切だったのか?

本来は竹内センター長が回答すべきだが、人事委員に関わった笹井がかわって答えると
オボカタさんのプレゼンと、研究独創性、研究準備状況、それと過去の指導者の推薦で
採用決定して、通常の人事採用として一切偏りはなかったと思う

16: 名無しさん 2014/04/16(水)15:21:01 ID:Z5S0ddhLx
30歳前後の研究リーダーは決して珍しくないと思う

18: 名無しさん 2014/04/16(水)15:22:07 ID:Z5S0ddhLx
オボカタの場合は経験浅い部分もあるので
最初は研究ユニットに属してもらい、
論文出したあとで育成の予定だった

19: 名無しさん 2014/04/16(水)15:22:52 ID:nVZJENSuy
あのBBAを更に育成する予定だったのか・・・

20: 名無しさん 2014/04/16(水)15:22:57 ID:Z5S0ddhLx
STAPについては存在するかどうかは予断の無い判断が必要であると思う(もやっとした言い方)

21: 名無しさん 2014/04/16(水)15:25:28 ID:Z5S0ddhLx
1月の発表はまだ実用性無いことを強調した単なるSTAPの初期化原理を説明するつもりだった

しかし当日配った資料ではSTAPの将来の話がある補足資料があり
それが一人歩きして、京大山中氏に迷惑をかけてしまった
お詫びに後で京大に行った

22: 名無しさん 2014/04/16(水)15:26:50 ID:Z5S0ddhLx
経緯説明終わり

ここから科学的側面の説明に移行

23: 名無しさん 2014/04/16(水)15:27:44 ID:Z5S0ddhLx
STAP現象についてはそう考えないと説明がつかないデータが存在している

24: 名無しさん 2014/04/16(水)15:29:00 ID:Z5S0ddhLx
根拠は3つ
・内部セルイメージのデータ
・STAP細胞の持つ特徴のあるイメージ
・キメラマウスの結果

反証仮説としてのES細胞の混入とかだけだと説明するのが困難

26: 名無しさん 2014/04/16(水)15:30:29 ID:Z5S0ddhLx
小型の未分化の細胞の集まりが出来るのが特徴的
さらにこれが多動性の特徴を示す

27: 名無しさん 2014/04/16(水)15:31:46 ID:Z5S0ddhLx
途中で人為的な操作をするのが困難な理研の装置で計測している

28: 名無しさん 2014/04/16(水)15:32:53 ID:Z5S0ddhLx
死んでいない細胞からGFPが出ていることから
GPが発現していることが裏付けられている

29: 名無しさん 2014/04/16(水)15:34:03 ID:Z5S0ddhLx
小さく細胞壁もほとんど無い特殊な細胞のイメージがとれている
ES細胞や他の単細胞とは一致しないパターンを統計的に明らかにしている

31: 名無しさん 2014/04/16(水)15:35:33 ID:nVZJENSuy
いったな

ESとは違うといったな

32: 名無しさん 2014/04/16(水)15:37:02 ID:Z5S0ddhLx
キメラの話
STAP細胞は非常に小さく内部細胞界がESとかよりも薄いので混入とかは無い

33: 名無しさん 2014/04/16(水)15:38:30 ID:Z5S0ddhLx
TS,ES,その他の多どう性を持つ細胞とは違う(キリッ

34: 名無しさん 2014/04/16(水)15:40:03 ID:nVZJENSuy
おおおこりゃSTAPあるな

無かったら日本の地位も名誉もなくなるぞ

いや~よかった。STAPあるってよ。

35: 名無しさん 2014/04/16(水)15:40:15 ID:Z5S0ddhLx
STAP細胞の存在すると仮説立てられる
今後反証仮説が出てくるなら検討が必要

36: 名無しさん 2014/04/16(水)15:40:59 ID:Z5S0ddhLx
今後、二つの現象の連続的な科学的立証を理研でする必要がある

37: 名無しさん 2014/04/16(水)15:44:44 ID:Z5S0ddhLx
STAPの出来方の話
7日間で何段階もステップがある
・初日、最初のステップで強いストレスにさらされ2割程度が生き残る
 これがSTAP形成の鍵
・2-3日目 おくとGFP他動性マーカーの発動
・3-5日目 おくとGFP発動マーカーが集合界形成してゆく
・5-7日目 たのう性獲得

この4つの中のどこで止まっても最終段階にはゆかないが
何によって促進し阻害しているかはまだ部分的にしかわかっていない

38: 名無しさん 2014/04/16(水)15:46:02 ID:Z5S0ddhLx
最初の段階でストレスが強過ぎると全滅し、弱過ぎると現象が起きない

39: 名無しさん 2014/04/16(水)15:46:40 ID:Z5S0ddhLx
リプログラミングがおきるかが鍵

40: 名無しさん 2014/04/16(水)15:47:02 ID:Z5S0ddhLx
以上、科学的説明終わり

これから質疑応答

42: 名無しさん 2014/04/16(水)15:49:47 ID:Z5S0ddhLx
フジテレビ
やっぱりオボカタさんの検証をちゃんと見てたほうが良かったのでは?

笹井
見たほうがよかった。若山さんが先に見たのだったのでそれを飛び越えてってのは難しかったかもどうすればよかったかは考えてる

フジ
同じ研究者としてのおぼかたさんの姿勢

笹井
ノートのつけ方は研究者で異なるものだと思う

43: 名無しさん 2014/04/16(水)15:51:10 ID:Z5S0ddhLx
私は大学院でノートちゃんするよう指導されてた

44: 名無しさん 2014/04/16(水)15:51:48 ID:Z5S0ddhLx
電子ノートにしていればアナログのノートは減るかもしれない

46: 名無しさん 2014/04/16(水)15:52:43 ID:Z5S0ddhLx
オボカタさんノートは後でちぇっくしたら非常に詳細な部分もあったしあいまいな所もあった

47: 名無しさん 2014/04/16(水)15:54:44 ID:Z5S0ddhLx
他の質問
STAPを信じるか

STAP論文はそれを構成するパーツのいくつかがほころびが出ているところで組みなおす
信じる信じないではなく反証仮説と点検してゆく

48: 名無しさん 2014/04/16(水)15:55:23 ID:nVZJENSuy
な~んか日本のエリート層って(法律的な責任回避の)言い訳だけはうまいよなw

49: 名無しさん 2014/04/16(水)15:55:57 ID:Z5S0ddhLx
もし意図的に他の細胞を混入させたとしても
大きさが異なるしそれを世界の若山さんが間違えるわけがない

51: 名無しさん 2014/04/16(水)15:57:18 ID:Z5S0ddhLx
STAP現象は有望な仮説
それに対する反証仮説は私はまだ見出していない
検証して確実度をあげてゆく

科学は宗教ではないので信じるか信じないかではなく確度の問題

52: 名無しさん 2014/04/16(水)15:58:17 ID:Z5S0ddhLx
笹井は再現したことあるのか?


私自身は無い。私の研究室ではオボカタさんの再現のライブイメージを見ている

53: 名無しさん 2014/04/16(水)15:59:03 ID:Z5S0ddhLx
次NHK 
先日オボカタさんがこつがあると言っていたがこつはご存知か?
成功した第三者という話があったがこぞんじか?

54: 名無しさん 2014/04/16(水)16:00:43 ID:Z5S0ddhLx
2011にオボカタさんが実現したプロトコルで繰り返しやっている
その中にご本人は気がついていないけどそれをやらないと出来ないという
ところがあるのではないか

55: 名無しさん 2014/04/16(水)16:01:17 ID:Z5S0ddhLx
やり方は改良した2014バージョンもあるかもしれないが存じてない

56: 名無しさん 2014/04/16(水)16:02:31 ID:Z5S0ddhLx
第三段階のたのうせいマーカーができるところまで再現した例は聞いている
第四段階のキメラになるところはまだ

57: 名無しさん 2014/04/16(水)16:03:59 ID:Z5S0ddhLx
NHK 笹井さん自身、功名心あるの? (?)

笹井 私は共著者にも最初は入らずお手伝いをするつもりでいたぐらい あと若山さんの手に負えない部分があったのがわかり入った

58: 名無しさん 2014/04/16(水)16:06:54 ID:Z5S0ddhLx
別のNHK
既に笹井さんは不正を2つ見逃しているけど、残るほかの部分はうたがう必要あるのでは

笹井
画像システムの感度性能から人為的に操作するのは無理
撮ったものも一つ一つに日時情報がファイルのプロパティが入っているので
改ざんするとすぐわかる筈 
オボカタさんが違ったものをわたしたことがあってもそれだけでは説明できない現象もる

59: 名無しさん 2014/04/16(水)16:08:56 ID:Z5S0ddhLx
STAP細胞の存在を前提としてものを見ているから細かな差異がフォーカスされるのでは?
ES細胞でも弱ってくればサイズが小さくなったりするのでは?

笹井
反証仮説を検討したが、それだけでは説明できないものがある
他に知られている細胞とは違う種類のものがある

60: 名無しさん 2014/04/16(水)16:10:46 ID:Z5S0ddhLx
テラトーマの免疫染色の画像取り違えを以前の発表で説明しなかった理由

オボカタさんが2/18に電話で早稲田時代の画等と間違えたかもと
自己申告してきたという経緯がある

62: 名無しさん 2014/04/16(水)16:13:59 ID:Z5S0ddhLx
なぜ調査委員会が軽微な間違いであったといったことは?

軽微とは私はいったことは無い
不正流用ではなく取り違えだとし石井委員長に報告した

なんか笹井さんしどろもどろになってきた

63: 名無しさん 2014/04/16(水)16:16:24 ID:Z5S0ddhLx
正しい画像に入れ替えを指示したというが、それが正しいデータだと確証あったのか?

再確認はした。本物かどうかについては、顕微鏡資料の段階でチェックした、
・・・

だめだ、説明がぐにゃぐにゃで書き出せないや

64: 名無しさん 2014/04/16(水)16:18:34 ID:Z5S0ddhLx
細胞が小さくなることと、多能性があることの関係性について
因果関係はあると思われ
死んだ細胞でも無いと思われる

66: 名無しさん 2014/04/16(水)16:20:37 ID:Z5S0ddhLx
MBS オボカタさんひとりの責任かについて

笹井 まず会見を見て、率直に言えば心が痛い
   ああいった場に出ないといけなくなったそもそもの原因は
   論文に不備過誤があったことであり、指導する側として責任を感じた
   普段見ている側から、率直に申していると思った
   
   故意かどうかはわたしにはわからない

67: 名無しさん 2014/04/16(水)16:21:42 ID:Z5S0ddhLx
不正なのかミスなのかでオボカタさんと対立しているが?

故意であるかどうかについてはわたしが言えることではない

68: 名無しさん 2014/04/16(水)16:22:28 ID:Z5S0ddhLx
会談のこの件についてオボカタさんと話したか

こういう事態を防げなかったことをわびたいと思う
(話してないもよう)

69: 名無しさん 2014/04/16(水)16:24:11 ID:Z5S0ddhLx
TBS 200回成功したといのは聞いていたか?

笹井 発現の1の段階でうまく行っていると彼女の経験からはそれで
   うまく行ったと分かっていると思われ、それをもって彼女は
   成功とみなしたと思われ、キメラの発現ではないと思う

70: 名無しさん 2014/04/16(水)16:27:46 ID:Z5S0ddhLx
多能性マーカーの話

笹井 多能性マーカー発現は150%の立証

実際に見ていたか?

笹井 全部は見ていない。時間が長いので。最初の段階の所は見ている

71: 名無しさん 2014/04/16(水)16:29:35 ID:Z5S0ddhLx
論文の中の笹井さんの書いた比率について

2002年のバージョンはまず見ていない
オボカタさんがユニットリーダーになった後でアドバイス等を取り入れて直した
バージョンは見た。それはデータは表単位ではきちっとした完結していたが、
論旨の部分でジャンプがあったので、オボカタさんの横に座って一緒に直した

72: 名無しさん 2014/04/16(水)16:29:51 ID:zXpowko52
適当過ぎワロタw 最初だけ見たってお前w

73: 名無しさん 2014/04/16(水)16:32:47 ID:Z5S0ddhLx
朝日新聞 仮説に合わせたデータが記載されているものと疑われる、疑惑前に生データ見たのか?

笹井 テラトーマのぴんとぼやけたものについては、一緒にスライドに戻って取り直した
   撮っている時に画像を見たりもした
   試験管内分化の細胞形成については一緒に見て、どういった培養液が
   一番向いているかは確認した
   それ以前については既に若山研が出しているものなので見ていない

74: 名無しさん 2014/04/16(水)16:35:00 ID:Z5S0ddhLx
若山研との事実の違い オスメスとか株数とか

笹井 最初のキメラ発現する8株はすべてオス。
 全部で48株をSTAP細胞から作ってる。こちらが全てオスという報告は受けてない

75: 名無しさん 2014/04/16(水)16:37:07 ID:Z5S0ddhLx
論文の撤回について。小保方さんは撤回すべきで無いと主張してるが?

オボカタさんは理研の身分とハーバードの身分の二つもあるし
どう考えているか正直よくわからない。
これは生物学の見方を変える非常に重要な論文なので、
ほころびたパーツがあるので作りなおすほうが良いと思ってる

76: 名無しさん 2014/04/16(水)16:37:23 ID:Z5S0ddhLx
帰国後のおぼかたさんに会ったか?

笹井 あってない

77: 名無しさん 2014/04/16(水)16:40:19 ID:Z5S0ddhLx
論文のリバイズした定義について

アーティクルは書き直しだった、が、かなり書き直したとはいえ、
元の部分がかなり残っていた。バカンティや若山さんが書いた部分を残していると理解
後半になるとディスカッションした論理になるので、笹井とおぼかたさんで
考え直した部分が比率的に多い。ただ、前半も見直している。
前半部分はセンテンスは残っていて組み立て方とかをつくりなおしてる。

79: 名無しさん 2014/04/16(水)16:42:50 ID:Z5S0ddhLx
まず、レターの論文のほうは不正などは見当たらない
一部画像が削除しわすれているだけで疑義は晴れたと思っている

80: 名無しさん 2014/04/16(水)16:43:50 ID:Z5S0ddhLx
もうひとつのフィギアの部分は、いわゆる切り貼りがされていた(不正ってこと)

81: 名無しさん 2014/04/16(水)16:44:52 ID:Z5S0ddhLx
ですから、これらが特に後半でわたしが論文で足したものについて
疑義があるというはまったく間違いだと思われます (ドヤ

82: 名無しさん 2014/04/16(水)16:48:07 ID:Z5S0ddhLx
いま質問した記者が専門用語羅列されて煙に巻かれ中
PCRで見れなかったかの技術的観点の説明

84: 名無しさん 2014/04/16(水)16:50:08 ID:VfzXU8Wyb
こいつ質問に遠回しな回答しか出来ない呪いにでも掛かってんのか
誰もお前の言い訳は聞いてねーよ

85: 名無しさん 2014/04/16(水)16:53:15 ID:Z5S0ddhLx
どうしてSTAP現象とSTAP細胞の概念について説明中

90: 名無しさん 2014/04/16(水)16:58:50 ID:Z5S0ddhLx
実験プロトコルは当初ネイチャーには最低限失敗しないものを載せて出した
詳細プロトコルの改良はまだわかってないので誰がやってもできるようにするのは今後の課題

91: 名無しさん 2014/04/16(水)17:00:57 ID:Z5S0ddhLx
世界に発表するための客観的なプロトコルはだれがやってもできるようにするべきでは?

そこが彼女の頭の中にあって、ノートになく、それが説明できないところは
彼女でなければわからない部分

そのあと、この記者がなおも食い下がるも時間使いすぎと司会にさえぎられる

94: 名無しさん 2014/04/16(水)17:02:45 ID:Z5S0ddhLx
若山研にわたしたものがSTAPでは無いものわたしてた時点でSTAPの存在が疑われるのでは?

渡す直接の場は知らない。3つあるうちの1つを渡したと聞いている

95: 名無しさん 2014/04/16(水)17:08:37 ID:Z5S0ddhLx
論文に使われた画像の日時について、

わたしが関与していなかった時期のものもある

96: 名無しさん 2014/04/16(水)17:10:49 ID:Z5S0ddhLx
山中先生への対抗意識があったのでは?

そういうことはございません。わたしが京都大学をやめたあとを引き継いだ人ですばらしいひと
一緒に研究やっている。IPSのすばらしいところは100歳を超えるひとの皮膚からも作れる
STAPはいまのところ生後1週間のマウスしか作れない
原理が違うためにIPSとは違う使い方ができるという資料を配布しただけ

97: 名無しさん 2014/04/16(水)17:15:47 ID:Z5S0ddhLx
テラトーマと他の取り違いの可能性について

染色は選択できる。また形でテラトーマかどうか識別できる。撮った時の画像のプロパティの日付で分かる
信憑性は高いと思う


他のテラトーマの混入については?

そこは私はチェックしてない

99: 名無しさん 2014/04/16(水)17:24:43 ID:Z5S0ddhLx
論文の撤回と、STAPの存在可能があることの関連性について?

一般論だと撤回には全否定というイメージがあるのは理解できるが、
この論文は今後の重要性を考えたうえで一旦撤回を受け入れて
より高いレベルの検証するという潔さが必要だと考えた

100: 名無しさん 2014/04/16(水)17:28:13 ID:Z5S0ddhLx
オボカタさんがいない状態で理研内で再現成功した場合のオボカタさんの位置づけや国際特許について?

ネイチャープロトコルに出そうとしてたのは元からの計画
検証結果としての別の論文にする可能性ある
検証チームについては、小保方さんがやるのは検証ではなく、
再現だが、高いレベルの判断あおがないと、自分では言えない
協力はすると思われる

国際特許についてはまだ現時点では決まっていない。

101: 名無しさん 2014/04/16(水)17:31:07 ID:Z5S0ddhLx
笹井さんの今回の事態を招いた責任について?

論文関係者として福センター長として責任の一旦を感じてます。
アカウンタビリティも発揮したいと願っていたが、
わたしどもの想像を超える自体になっていた

102: 名無しさん 2014/04/16(水)17:32:14 ID:Z5S0ddhLx
わたし自身ははやくこうしてみなさんの前に出て
こうして説明をしたかったという気持ちがあったが
調査委員会が深い形で調査をすすめていたため機会が4月まで得られなかった
今日までおそくなって申し訳なかった

103: 名無しさん 2014/04/16(水)17:35:22 ID:Z5S0ddhLx
オボカタさんの科学者としての資質や将来について?

非常にゆたかな発想力があり、集中力もたかかった
これは人事委員会で一致するところ
科学者として最初から身に着けておくべきことで、みについていない点が
多いことが発表後にあきらかになった。たとえばデータ管理など
その両極端が一人のなかにかなりあると思われる。
わたしが後悔しておりますのは、彼女の強いところを引っ張り出すことについては
わたしや理研のメンバーがうまくできていたが、彼女の弱いところは、
足元を固めるて支援することができなかったことをつらく思ってます。

104: 名無しさん 2014/04/16(水)17:40:21 ID:Z5S0ddhLx
STAP細胞をあると思っているが批判が多いので一度論文撤回するという形に出たのでは?
潔いというのならばオボカタさんが再現に参加するというところを何故うけいれないのか?

そういう聞こえ方がするというのは理解ができる
わたしのなかでも何度も自問自答しているところ、
STAPというものは自分の中でもまだ信じられないところがあるが、
それでも他の理由では説明できないところなので、
その白黒ははっきりとした検証でやらなければならない

オボカタさんの参加について、検証は説得力がある必要があるので
理研という組織として説得力がある説明をする責任をはたすためには
オボカタさんがいないところでやる必要がある
オボカタさんの再現は別次元でやるべき話であり、二律背反ではない

105: 名無しさん 2014/04/16(水)17:43:58 ID:Z5S0ddhLx
もし無いと結論付けてオボカタさんがハーバードなり外部に転出してしまった場合
理研としてそれでよいのか?

そういう話がよくされていたことは分かっている
わたしはプロトコルの改良をおぼかたさんにさせないとしたということは聞いたことは無い
ただ、いまの彼女の体調やその他を考えて今の状況になっていると理解している

106: 名無しさん 2014/04/16(水)17:51:11 ID:va7E1b9Xd
no title

知りたいのは結論だけ。step3は何回成功したんですかね?

107: 名無しさん 2014/04/16(水)18:00:03 ID:Z5S0ddhLx
日系サイエンス記者 胎盤の生データを見たのか?

わたしより詳しい丹羽さんが確認したと言ってた

108: 名無しさん 2014/04/16(水)18:02:36 ID:Z5S0ddhLx
TCRの再構成についてキメラマウスその他でどのような結果が確認されたか?

今回の論文にはこのキメラの話までは載せていない
TCRのデータについては完全には解析が終わっていなかったので

109: 名無しさん 2014/04/16(水)18:25:05 ID:Z5S0ddhLx
おわた
すまん、流しながら別見てたので聞いてなかったテヘへ

最後の質問 日刊スポーツ
二人きりで指導したというがその場所やシチュ、オボカタさん性格把握についてww

オボカタさんのデスクのとこでチェック等は行った。ディスカッションは周りのがちゃがちゃ音がしない所で(回答あいまい)

不適切な関係という話が一部あったが?
そういうことはございません


※小保方晴子も9日の会見で不適切な関係を否定

http://www.akb48matomemory.com/archives/1001501931.html
■笹井芳樹副センター長会見後には小保方晴子がコメント

理化学研究所・笹井芳樹副センター長の会見を受けて、小保方晴子氏は16日午後、代理人弁護士を通じ、
「尊敬する笹井先生が、私の過ちのために会見で厳しい質問にお答えになっている姿を見て、本当に申し訳なさすぎて言葉に出来ません」とするコメントを発表しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140416-00000036-ann-soci

【会見後のネットの反応】