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森脇健児(もりわき けんじ)
本名:同じ
ニックネーム:健ちゃん、健児、走る男、モリケン
生年月日:1967年2月5日(年齢47歳)
出身地:大阪府枚方市
血液型:AB型
身長:171cm
体重:63kg
方言:関西弁
小学:枚方市立殿山第一小学校
中学:枚方市立第一中学校
高校:洛南高等学校
大学:桃山学院大学社会学部
事務所:松竹芸能
現在の代表番組:炎の体育会TV

・1984年、高校3年の時に「第1回松竹芸能タレントオーディション」に合格
・1988年、山田雅人とのコンビで『ざまぁKANKAN!』、『森脇健児の青春ベジタブル』など関西ローカルの番組に出演
・1990年代に入ってから東京に進出
・1999年、『笑っていいとも!』降板や『夢がMORIMORI』等のレギュラー打ち切りで関西圏に戻る
・2000年代以降は長距離走での活躍が多くなるが、テレビで見る機会が減る


◆森脇健児が干された理由

タモリを激怒させた森脇健児の「焼肉を網一面にビッシリ」事件。
これがきっかけで共演NGになりテレビ出演が減ったとの噂


タモリは人前で激高する姿を見せることはほとんど無いという。まるで「仙人のようだ」と 言われるこのタモリを、周囲が引くくらいに激怒させた人物がいる。森脇健児である。 

11月9日深夜放送の『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京)に出演したお笑いタレントの岩井ジョニ男(イワイガワ)は過去に、タモリの付き人兼運転手を4年半務めたプライベートでタモリに迷惑をかけ叱られたことはあるが、仕事場での失敗でとがめられ記憶は無いと話す。 

そのジョニ男が、タモリの温厚さを象徴するようなエピソードを語った。10本の古い“木”が気に入って、伊豆のある土地を購入したというタモリ。木を生かした設計で別荘を建てるほど、その景観に惚れ込んでいた。その別荘に笑福亭鶴瓶を招待することになり、「今度行くから木(の枝)を切っておいて」とタモリは管理人に頼んでいたという。数日後ジョニ男の運転で別荘を訪れると、愕然とする光景が広がっていた。あの10本の木が、全て根元から切られていたのだ。 

「切っちゃったもんは、しょうがない」と力無くつぶやくタモリに、さすがの鶴瓶も 「これは怒った方がエエやろ」と呆れていたらしい。タモリは「『木の“枝”を切って欲しい』と キチンと説明しない自分が悪かった」と、逆に鶴瓶をなだめていたそうだ。 

さて、こんなにも穏やかで心の広いタモリから、「お前、何やってんだ!」と怒鳴られたという 森脇健児。彼はいったい何をしでかしたのか。それは番組の食事会が開かれた焼き肉店での出来事だった。森脇は率先して、網の上に隙間無く肉を並べ「どんどん食え~」と大声をあげていた。それを見たタモリが突如、激怒したのだ。その怒りは凄まじく、その場にいたスタッフ全員が凍り付いたという。 

タモリの怒りのワケはこうだ。タモリには自分の好きな肉の焼き加減があり、調理を人に任せるのが嫌だった。また流れ作業的に食べさせるような、ビッシリと肉を並べた焼き方も彼は許せなかったのだろう。その後、タモリは席について焼き肉を食べたのか、森脇は会の最後まで参加していたのか。残念ながら、ジョニ男の口から語られることはなかった。 

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/8239087/


◆Twitterの反応

・森脇健児が使われない理由が分かるエピソードだな。全てにおいて自分勝手で、気遣いが無い(理解してない)タイプなんだろう。

・胃袋を満たしたい人と、食べる過程や空間、繊細な違いを味わいたい人の違いに見える。

・いやまあ、これは怒られて当然。気配りのできない奴の世話焼きアピールほどう罪のはないな。

・タモリさんの気持ちが凄く分かる。鍋で仕切りたがる人と焼き肉は一緒に食べたくない。ホントにこれだけは。。。
・【森脇健児伝説】高級焼肉を網に大量に乗せてタモリに激怒された。これがタモリの唯一の激怒と言われているが、実はタモリを2度激怒させている。ゴルフの打ちっぱなしに工藤兄弟とついて行ったとき、タモリのスイングを見て学ぶよう言われたが、工藤兄弟と談笑していたため怒鳴られた。

・これは理解できる。俺も他人が自分の肉をひっくり返すのには抵抗があるな。